エレベータの安全についてどのように取り組んでいますか?
弊社ではエレベーターの安全を最優先に考えてすべての業務を行っています。
例えば、エレベーターの運行状態に安全上問題があると判断した場合、
すぐにエレベーターを停止させて原因究明を行い、不具合箇所の修理を実施します。
また、2006年のシンドラー事故以来、国土交通省や日本建築設備・昇降機センター、
メーカー各社等に対して業界全体での安全性向上への取り組みを働きかけています。
メンテナンス方針・特徴などを教えてください。
「故障を起こさない(異常診断)」「部品交換・修理工事を適切に行う」などの基本方針のもと、
エレベーター・エスカレーターの運行状態を常にチェックし、寿命を長く保つためのメンテナンスを行い、
お客様のメンテナンス費用を最小限に抑えることを最大の目的としています。こうした取組姿勢から、
弊社では品質・サービスの高さについて独立系保守会社の中で最も優れているものと自負しています。
メーカー系保守会社から切り替える場合、不安はありませんか?
遠隔監視、保守点検、法定検査、故障対応、部品交換等すべての業務においてメーカー系保守会社と同等レベルで実施します。
当社へ切り替えることによって安全性、機能維持、
対応等のレベルが低下することは全くありませんのでご安心して当社までご相談ください。
他の独立系保守会社との違いを教えてください。
お客様からのお見積り依頼に対して、当社では現場調査を実施し、エレベーターの管理状態や劣化状況等を丁寧に確認した後、
適切なメンテナンス方法及び見積り価格をご提示するという基本方針を厳守しており、この点は他の独立系保守会社と大きく異なります。
また、ご契約後の遠隔監視において、当社では電源異常、安全装置異常、ドア異常、
走行異常などの各種異常信号をデータ蓄積できるシステムを保有し、
そのデータに基づき故障診断を迅速かつ正確に行っていることも差別化できる点です。
緊急時の対応はどうなっていますか?
監視センターにて24時間365日無休で専任スタッフが待機して通報や異常信号を受けられる体制になっています。
また、現場への緊急出動は、監視センターからの指示により、最寄の緊急対応拠点からエリア担当者が急行します。
万一、エレベーター内に閉じ込められた場合、カゴ内非常通話装置を取り付けることにより、
監視センターの専任スタッフと直接話すことができます。
なぜ、メーカー系保守会社に比べて大幅に安くできるのですか?
長年、エレベーター・エスカレーターの保守料金はメーカー系保守会社が独占し競争原理が働かなかったため、
高止まりしていました。
弊社が最適なメンテナンスとそれに見合った適正価格をご提示することで大幅な価格引き下げを可能にしています。
故障時のメーカー部品調達などはスピーディーにできるのですか?
10数年前、公正取引委員会が、メーカーが独立系保守会社に部品供給を行わなかったケースについて
独占禁止法に抵触するとの判断を下して以来、メーカーからの部品調達は滞りなくできるようになっていますのでご安心ください。
年1回の法定検査は実施できるのですか?
当社では昇降機検査資格を持った検査員を多数揃えており、検査項目に沿って正確に検査しますので、ご安心ください。
地震発生時の対応はどうなりますか?
当社では地震発生時に備えて対応マニュアルを作成し、役割分担・作業手順等についての社内検討会を実施し、
万全の体制を整えています。広域地震発生により多大数のエレベーターが停止した場合は、
通報の有無に拘らず地震計設置の全現場を巡回し復旧にあたります。局地地震発生時は、
現場からの通報により復旧作業にあたります。