当社が開発したインターフェース(特許第3556622号 平成16年5月取得)を用いて、全メーカー、全機種に容易に対応出来ます。
(大手メーカーの遠隔監視装置は自社以外のエレベーターには対応出来ません)
<< クリックすると拡大します
各種データを収集・蓄積し、保守管理に活用しています。
- 収集・蓄積されたデータによりエレベーターの運行状態、利用状況等が把握し、部品交換や調整を適切に行うことが可能です。
- 収集・蓄積されたデータにより故障に至る前に対策を講じ、故障発生率を大幅に低下させることが可能です。
- 収集・蓄積されたデータにより履歴管理ができるため、日常のメンテナンスに反映することが可能です。
直話機能のほか、運行状況の監視、故障状態の発報の即時自動受付が出来ます。
遠隔装置およびインターホン自体の機能および通信状態についてセルフチェックを行なっています。従って、いざという時、回線がつながらない等のトラブルは起こりません。
ビル設備関係の各種信号も当装置により遠隔監視が可能です。